「やのくに米粉ができるまで ~その3~」

おはようございます。

 

1月17日(水)の昨日のつづきです。

 

~やのくに米粉ができるまで~

 

⑥ 粉砕

当社では最新式の「湿式気流粉砕装置」を使用します。

ファンが高速回転する粉砕室内に送られた原料米は、
米粒どうしがぶつかり合って粉砕される方式。

デンプン損傷が低く、粒度が細かい米粉ができあがります。

この特徴が、『パン用米粉』に適しています。

 

⑦ 乾燥・袋詰め

粉砕した米粉を適性水分値まで乾燥させ、自動計量を経て袋詰めします。

 

以上の工程で ‘やのくに米粉’ が完成です\(^o^)/

 

‘やのくに米粉’ のこだわりは『湿式製粉』。

 

湿式製粉とは、お米を一度水に浸して柔らかくし、その後粉砕することで、

粒度にバラツキがなく、きめが細かい米粉ができます。

 

‘やのくに米粉’ は、

この湿式製粉による ‘品質’ にこだわった製造を行ってまいります。

 

 

あんみつ

 

 

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